ミモザアカシア

見上げるような大きな木に、黄色い球のような花をぎっしり付けます。

まさに春の花という感じですね。

実は今読んでいる本の中に、このミモザアカシアの花が出てくるのですが、この花のことを「まるで黄色い粉のような花」と書いてありました。

少し触れただけでふわふわと花が散り、切った枝をそっと静かに運んでいると、それでも散り落ちていくので、慌てて立ち止まったと・・・。

とっても切ない恋のお話ですが、その心情にミモザの花が合っているような気がしました。

それで 出先でこの花が咲いているのを見つけて、つい写真を撮ってしまいました。(^^;

でも急いでいたので、あんまりきれいに撮れませんでしたが・・・。


    マメ科 (撮影 4月12日)

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この記事へのコメント

2011年04月15日 07:02
「ミモザ」という名前がはっきりしないのでアカシアは少しじっくりと見たいなと思っていました。写真は小葉の数からおそらく銀葉アカシアでしょうね。はす向かいのお宅にアカシアが咲いていますが、一昨日写真をとって何気なくアップでみると、なんと葉っぱが違うんです(小葉が丸い)。どうやらアカシアスペクタビリスだと思っています。それから数日前にみたのは小葉が多いのでフサアカシア。悩みます。
2011年04月15日 21:38
アカシアの種類もいろいろあるんですね。
そういえば西田佐知子の(ふるっ!)「アカシアの雨が止むとき」のアカシアはこの花ではなくニセアカシアだそうですね。
私はミモザという言葉がどことなくフランスっぽくて好きです。

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