ミセバヤ

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  ベンケイソウ科

おもしろい名前の由来は、誰に見せようか?と思うほどのきれいな花が咲くということらしい。 (・0・。)ホォー  確かにピンクの小さな花が集まって垂れ下がって咲く様子はかわいいです。

多肉植物で、葉っぱは茎に3枚ずつ付きます。 とても強健で、折れたのを土に置いておくだけで根付くとか。

ほとんどが栽培種で、自生地は小豆島(香川)の寒霞渓だけだそうです。

この記事へのコメント

2010年09月28日 12:45
この多肉植物はこんな花が咲くんですね。名前の「ミセバヤ」と聞いて、百人一首の「見せばやな雄島の・・色はかわらず」を思い出しました。「ばや」は願望の終助詞、「な」は詠嘆の終助詞から「あなたに見せたいものです」。百人一首は男の嘆き歌ですが、一般的には女性心理の言葉ですかね。
2010年09月29日 13:41
そうですね、多肉植物ってあんまり花が咲いてるところを見ないような・・。
百人一首ですか。 なるほど、そんな歌もありましたね。 
「・・・濡れにぞ濡れし色はかわらず」 恋の嘆き歌なんですね。 
このお花の「見せばや」も見せたいという意味なので、同じなのかな。 文法に弱い私です。(汗

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