ウルシ科の仲間

近づきたくな~い木ですが、秋の紅葉はとっても美しいです♪

ちなみに、秋は春ほどにかぶれにくいとか??

でも写真を見ただけで、なんか体がかゆ~くなるのは何故? ( ̄▽ ̄;)


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     ↑ ↓  ハゼノキ

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      ヌルデ


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    ヤマウルシだと思うんですが、違うかも。(ヤマハゼ?)

 
    どれもよく似ていて、区別がむずかしいです。

この記事へのコメント

2010年11月08日 19:47
ウルシ系は近づきにくいですよね。人によっては触れなくても近くを通っただけでかぶれると言われているし。でも真っ赤に染まる紅葉は捨てがたいですね。

ヤマハゼ、ハゼノキ、ウルシ、ヤマウルシ、ヌルデ区別が難しい。私の持っている本には「ハゼノキは葉が両面無毛、ヌルデは葉軸に翼がある。ヤマウルシは若木の葉に鋸歯があるし、果実に刺毛がある。ヤマハゼは葉の両面に毛が散生、ウルシの葉は表面は無毛で裏の脈上に軟毛が密生」と説明がありますが、無毛がどうかってやぱり触らないと分からない?
2010年11月09日 13:37
私はウルシにかぶれたことはないのですが、何となく避けてしまいますよね。
嫌われてる木だから、よけいに紅く色づいて美しいのでしょうか。

実はずっとヌルデのことをウルシだと思ってました。(^^;
だから今まで、翼がある葉っぱを見かけると、「あ、ウルシの木だ!」と思って、避けて通ってたんです。(笑)
今回調べて、あれはウルシじゃなかったんだと、やっと気がついた次第です。
木の葉の手触りといっても、高木や近づけない木も多いから、触ってみるのはむずかしいですね。
ウルシに触る勇気は、私にはないです。( ̄▽ ̄;)

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