杜鵑(ホトトギス)

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        ユリ科

やっと我が家のホトトギスが咲き始めました。 よそではとっくに咲いてるのに、栄養不足か、日陰だからか、はたまた毎年卵を産んで葉っぱを食べつくすルリタテハの幼虫のせいか・・・?

しかし それでも咲く、ホトトギスは強い植物のようです。

去年より草丈が伸びて、今年は私の背丈ほどにもなりました。 ホトトギスって、こんなに大きくなるものだっけ?? (._.?)

プランターに植えてるのを、花が終わったら地植えにしようかと考えています。 そしたらもっと大きくなるかなぁ。(-。-;


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この記事へのコメント

2010年10月22日 20:03
 ホトトギス、綺麗ですね。あの背丈は高くても、1mくらいじゃないですかね。去年初めてこんな花があることを気付いた次第、知ると結構目に付くもので今年はあちこちで発見しています。

(追伸)宮本輝の「三千枚の金貨」読みました。タクラマカン砂漠の旅、乾河道の底に立つ姿、金貨を隠してあるという桜の老木、武生の冬の風情、風景描写がすばらしいですね。また、ゴルフ、釣り忍、蕎麦、シャンパン、カクテル、いろいろな話題でサービス精神旺盛で、元々の宝探しがなくても良いくらい。ところで気が付きましたか。下巻P69の後ろ3行目と、上巻P3の1行目/下巻P229の後ろ5行目???
2010年10月23日 12:14
普通は1mぐらいですけど、なぜか我が家のは1.5mはあります。 写真を撮るのに背伸びをして撮りましたよ。(笑)
ホトトギスにもいろんな種類があるようですね。

気が付きましたか?って、何を??
もう一度読み返してみたいけど、もう手元に本がないので・・・。 そう言われると気になるじゃないですか。( ̄~ ̄;)
2010年10月25日 08:23
一方的な書き込みで大変失礼しました。補足します。
①下巻P69は「光生は・・・光生に乗るように促した」これは康生の間違い。校正ミスでしょうね。
②上巻P4(失礼、P3ではなく)で「男(芹沢)はそう言って自分の病室に戻って行った(つまり光生が部屋に残った)」とあるのに、下巻P229では「斉木光生はいなくて、芹沢由郎だけが車椅子に座っていた」これは何でしょうね。
2010年10月25日 21:33
いえいえ(^^)。 文章の校正ミスのことだったんですね。
言われてみて納得。 ①は思い出せないけど、②は確かにおかしいですね。
宮本輝さんは、私の地元(と言っても神戸ですけど)出身で、神戸を舞台にした作品も多いので、何となく親しみを感じて、よく読んでいます。

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