浜栲(ハマゴウ)

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      クマツヅラ科

昨日 海へ行きました。  そこに背丈ほどの大きな木があり、紫色の花がいっぱい咲いていました。

これは何の花だろう? と思いながら、写真だけ撮ってきて、家で調べたら、ハマゴウという植物でした。

葉っぱの裏が白っぽい毛で被われています。  海辺の砂浜に生える木みたいです。

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夏に咲く花らしく、ちょっと終わりかけですね。

ツルボが群生していました。 こちらももう終わりかけ。

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ツルボの中でも、浜辺に咲いてるのは「ハマツルボ」というらしいです。
普通のツルボと同じように見えるのですが、浜に生息しているだけで名前まで区別されるのでしょうか・・・。

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では これは何の花? 萩の仲間みたいにも思うのですが、名前がわかりません。
やっぱり海に生えてると、「ハマ○○」なんでしょうかね?


昨日はお天気がよかったので、海がきれいに見えました。

海の写真です。↓

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遠く水平線の向こうに見えるのは淡路島。 そしてそのまた後ろにうっすらと見えるのは四国。

この記事へのコメント

2010年10月18日 16:31
 私はハマゴウを植物園でしか見たことがありませんが、これは浜辺の砂が風で吹き飛ばされても生き残るまさに海浜環境で育っているハマゴウですね。一度覚えておくと次に見たときさりげなく名前が出せますよね。

 ハギみたいな花について。ハギは大体三出複葉ですが、これは11枚の奇数羽状複葉で、小葉が少し長楕円で丸ですね。枝は草花と言うより小低木のような。自信はありませんが(間違ったらゴメンナサイ)、マメ科のコマツナギではないでしょうか。
2010年10月19日 12:26
私も家の近くに海がないので、なかなか浜辺の花を見る機会がないんですよ。
今度出会った時もハマゴウの名前を覚えてるかなぁ。
年のせいか、物覚えが悪くなって自信がありません。><;

コマツナギね、なるほどそう言われればそんな気がします。 そうそう、草じゃなくて小低木のような茎でした。
コマツナギは見たことがあるのですが、花房が長いイメージがあったので、気がつきませんでした。
教えてくださってありがとうございます。(^^)

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