サルビア・ガラニチカ

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   シソ科 (撮影 9月5日)

メドーセージと呼ばれていることが多いですが、実はメドーセージというのは他にあって、サルビア・プラテンシスというのが元々のメドーセージです。

南米産まれで、初夏から秋まで、長い間濃い紫色の花を咲かせます。

花だけでなく、ガクも暗紫っぽいのがステキですね♪

草丈は1m以上になり、地下に塊根を作って成長します。

お花はまるでパックリと口を開けた怪獣のようです。(^○^)


台風のせいか、今日は風もそこそこ吹いて、少し暑さもましみたい?

暑い暑いといいながらも、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。

早く秋にならないかなぁ・・・。

この記事へのコメント

2010年09月10日 12:24
これって草か木かで悩んだことがあります。ネットで見ると大体亜低木(茎の下半分~根際のみが木化しているもので草本と木本の中間的な性質をもつ。例:ヤマブキ、ヤマハギ)とあるので、一応木本で整理しています。
花びらは口を開いた小さな怪獣を思わせます。
2010年09月11日 12:09
サルビアもけっこう大きくなる種類がありますもんねぇ。
ガラニチカは地下に塊根を作って成長するらしいので、背も高くなりますね。
草か木か? さぁどうなんでしょ。
おもしろい花の形ですよね。(^^)

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