シソ科 (撮影 9月5日)
メドーセージと呼ばれていることが多いですが、実はメドーセージというのは他にあって、サルビア・プラテンシスというのが元々のメドーセージです。
南米産まれで、初夏から秋まで、長い間濃い紫色の花を咲かせます。
花だけでなく、ガクも暗紫っぽいのがステキですね♪
草丈は1m以上になり、地下に塊根を作って成長します。
お花はまるでパックリと口を開けた怪獣のようです。(^○^)
台風のせいか、今日は風もそこそこ吹いて、少し暑さもましみたい?
暑い暑いといいながらも、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
早く秋にならないかなぁ・・・。
この記事へのコメント
花びらは口を開いた小さな怪獣を思わせます。
ガラニチカは地下に塊根を作って成長するらしいので、背も高くなりますね。
草か木か? さぁどうなんでしょ。
おもしろい花の形ですよね。(^^)