彼岸花(ヒガンバナ)

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   ヒガンバナ科

毎年ちょうどお彼岸の頃に咲くのが不思議。

田んぼの畦に群生していると、黄色くなりかけた稲の穂とのコントラストが秋っぽくて好きです。

彼岸花は家に持って帰ったら火事になるって、子供の頃に言われたような・・。

何でだったんだろう? 赤い花が火の色だから? それとも彼岸花には毒があるからかも。

彼岸花にはいろんな呼び方がありますね。

曼珠沙華とも言われるし、リコリスとも・・・。

私の地方では、なぜか「しぶれ」って言ってました。 これはたぶん汁が手に付くと「しびれ」るからかな。 義母は「ずずばな」って言います。
これは彼岸花の茎をポキポキ折って、数珠みたいにして遊んだから。(ジュズがズズになった)

野に咲くのは赤い花ですが、園芸種のリコリスは黄色や白色の花もあります。

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この記事へのコメント

2010年09月27日 09:26
おはようございます
今年の彼岸花は、花茎が出るのが遅かったですが、やはり彼岸に合わせるように咲き出しましたね~
折角咲き始めた彼岸花も、天気が悪くて可愛そう・・・
この花が咲くと季節の変わり目を感じますネ
2010年09月27日 12:47
花邑さん、こんにちは!
あれ、そちらは雨ですか? こっちも下り坂だということですが、まだ降っていません。

彼岸花が咲き始めて、季節はすっかり秋になりましたね♪
空も高くなり、夜にはお月様がとってもきれいです。
巾着田のような彼岸花の群生が見たいと思いますが、こちらではどこにあるのか・・・。

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