嫁菜(ヨメナ)

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              キク科


野山にひっそりと紫色の花を咲かせます。

嫁菜というのは、実は関西にしかなく、関東に咲くのは「関東嫁菜」といい、お花の紫色が少し薄いのだそうです。

今日は朝から秋晴れの爽やかなお天気です。 洗濯物が乾きそう! (^^♪)ルン


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この記事へのコメント

2010年09月25日 07:01
先日三つ峠でみたのはひょっとしたらカントウヨメナだったのかも知れない。嫁菜は食べるけど関東嫁菜は食べない(食べられない?)。
ちなみに、野菊という植物は総称名でノギクという特定種はなく、嫁菜も野菊の一種だそうですね。伊藤左千夫の「野菊の墓」の野菊はなんだったんでしょうね。これが「嫁菜の墓」ではしゃれにもならない。「君は野菊のような人だ」→「僕は野菊が好きだ」→「・・・」この三段論法を思い出しました。(郷愁かな?)
2010年09月25日 12:23
嫁菜は食べられるそうですが、食べたことないです。 どんな味なんでしょね。

野菊と呼ばれる花も多いみたいで、どれも似ていて区別がむずかしいです。

これもノコンギクなのかな? と迷ったりしました。(^^;
「嫁菜の墓」、ちょっと爆笑でした。

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