栃の実(トチノミ)

画像



   トチノキ科 (撮影 9月12日)

栃の木に実ができていました。

栃の実といえば、お餅や羊羹に入れたりしますが、アクが強いので、すりつぶして何度も渋抜きをして、とっても手間がかかるらしいです。


お花は5月ごろに咲き、マロニエの花にそっくりです。↓

画像




雨の後、涼しくなるという予報でしたが、昨夜ほんのちょっとだけお湿り程度に降ったような・・?

ちょっと涼しくなったのだろうか・・・。 ( ̄~ ̄;) ウーン 微妙。

この記事へのコメント

2010年09月14日 11:35
栃の実、こちらでもなっています。栃餅も昨年食べました(あまり栃の味は分かりませんでしたが)。昔はドングリとともに飢饉のときの非常食になったとか、人間の生活に密着してきた樹ですよね。
銀座のマロニエ(西洋トチノキ)通りもこんな花が咲いていたはずですが、明るいときは歩かないので銀座で見たことはありません。
今日は結構涼しいです。なんだかんだといっても秋はもうすぐですね。
2010年09月14日 16:09
実は1枚目の写真は去年撮ったものです。(^^;
今年もあるかな?と見に行ったのですが、実はできていたものの、夏の暑さで葉っぱがほとんど茶色くなっていて、きれいな写真が撮れませんでした。
街路樹も枯れてしまったのを多く見かけます。
やっぱり今年の暑さは半端じゃなかったか・・と、植物がかわいそうになりました。
栃餅は山陰の湯村温泉に行った時に食べました。
そうですね、栃の味は私もよくわかりませんでした。(笑)

銀座にマロニエ通りってあるんですね。
マロニエの木がいっぱいあるのでしょうか。
一度ぜひ花が咲いてる時に、昼間歩いてみてください。(^^)

そうですね、今日は曇っていたかと思うと、突然に雨が降ってきたりして、不安定なお天気でした。
でも雨のたびに涼しくなってくるようで、長かった夏の終わりにホッとしています。

この記事へのトラックバック